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【民俗】媽祖の使者―報馬仔
2009-10-22 13:46:00
2009-10-22 13:47:00
3318
吳佩樺
台東縣
吳佩樺
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 台東地区の元宵節に行われた境内巡りは皆の信仰中心である天后宮が主催し、そして周辺の廟を招いてともに信徒に福を祈って厄払いします。

 参拝団体の一番前には、銅鑼を敲いて皆に媽祖の神輿が来たようにお知らする「報馬仔」がいます。「報馬仔」は古代に官員が境内を巡行する報告者だそうですが、近代は宗教の巡行に道の状況を報告する役員です。

 「報馬仔」の特別な格好はそれぞれに特殊の意味を含められます。頭に笠をかぶるのは「責任を果たす」、老眼鏡をかけるのは「是非を見分ける」、燕尾ひげは「言行一致」、雨着を着るのは「苦しみに耐える」、右の裸足は「着実」、左脛には五彩丸紙を貼っているのは「人生は全部完璧ではない」などの意味を表示します。

 また、道具にも特別な意味があり、竹ざおにかけるニラは「長寿」、豚肉は「満足」、錫の瓢酒は「福を惜しむ」、タバコ管は「感謝」、煙草袋は「世代継ぐ」などの意味があります。

 一つだけの草履を履いて歩き難くて苦労を感じられます。それは仕事は辛いが、真面目に仕事を向き合うべきのこと、媽祖の信仰精神を教えてくれるそうです。
【大台湾旅遊ネットTTNews記者廖祐笙/台東県報道】


上記の内容は下記の中国文の文章を翻訳したものです、もしもその中で何が間違いがありました場合は中国文の解釈を基準と致します。

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http://jp.travel-web.com.tw/


【民俗】媽祖的使者 報馬仔

  台東地區在每年元宵節時舉行祈福遶境遊行,由人民的信仰中心天后宮來承辦,天后宮會邀請週邊大小宮廟一起來參加遊行,一起為信眾祈福、去霉運。

  在一長排遊行的宮廟神轎與陣頭最前方,有一個「報馬仔」,他敲著鑼,通報信眾媽祖的鑾轎到了。「報馬仔」的歷史非常悠久,相傳從古代就已經有了,以前「報馬仔」是大官出巡時的傳令兵,而近代用於宗教信仰方面,則是媽祖的前鋒使者,當媽祖出巡、遊境時,他就走在隊伍最前方。

  現代的「報馬仔」造型獨特,每一個部位都有其特殊意涵,服裝部分:頭戴鴻櫻帽代表「負責盡職」、戴老花眼鏡意即「明辨識非」、戴燕尾鬚有「言而有信」之意、身穿羊襖就是「備受煎熬」、右腳赤足代表「腳踏實地」、左小腿貼瘡疤即「自揭瘡疤」。

  而道具部份也有其用意:竹竿上掛韭菜代表「長長久久」、掛豬肉表示「知足」、帶錫製酒壺是「惜福」、旱煙桿含煙代表「感恩」、菸草袋有「代代相傳」之意、敲銅鑼表示「勞心又勞力」,拿長扇、紙扇、合扇則有「長善」、「直善」、「合扇」。

  「報馬仔」單腳赤足,走起來路其實很辛苦,但他們就是這樣要一步一腳印,向信眾傳達媽祖「知足長善、感恩惜福」的精神。(攝影/洪榕、文/邵鈺敏)


2009-10-22 13:46:00
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