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中国の医神-保生大帝 新港の大興宮
2008-09-12 20:29:00
2008-09-12 20:31:00
3400
吳佩樺
嘉義縣
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 台湾の各職業には業界によって拝む神様も違います。例え、媽祖は漁民、航海業、関聖帝君は武術、警界、陸羽なら茶業…などに属する神様があります。医者や薬屋の業界なら宋代の名医である呉本を拝みます。保生大帝と称されます。

 嘉義県の新港郷にある「大興宮」は清嘉慶9年(西暦1804年)に建てられ、廟内には保生大帝を奉安しています。この廟は道光、咸豊、日本植民地時代おとも修復することがあって、石の彩色の彫刻や竜柱の彫刻とも全て職人の手芸を通して完成します。その他に、笨港県の事務所と登雲書院の講座になることがあって、三級の古跡に定めます。

 当地の上長によると、明朝時期にある商人の呉氏が台湾に来る時、故郷の青礁慈濟宮から一尊の保生大帝の神像を連れてきます。その後は地方の居民は共同に寄付金を募って宮廟を建て、「笨港慈濟宮」の名をつけます。その時から笨港の民衆は「保生大帝廟」或いは「大道公廟」を呼ばれるそうです。

 清嘉慶4年(西暦1799年)に笨港渓の河水が氾濫して元の町と廟を壊されて当地の居民は清嘉慶9年(西暦1804年)に今の所で新たな廟を建て直してます。そして、当地の地方官員である王得録将軍が「大興宮」という名前を付け、順調に郷里を再建できて大いに盛んになるように望むという意味です。

 現在の大興宮の容貌はすでに清代の模様と違いになります。主には、日本殖民地時代の明治37と38年(西暦1904、1906)に嘉南地区で二回の大地震のため、廟内の建築が傾き崩れて深刻なことを招いて、当地の紳士や民衆が共同に協力する下で今の規模になります。

 大興宮の構造はただ正殿と拝亭があり、及び廟の後方にある三軒の庁堂です。正殿は保生大帝を奉安して、正面と内部の神棚は木彫の門扉を装飾され、主要な芸術の表現は山牆にある飾りの浮き彫り及び屋根の塑像です。拝亭は正殿より複雑な浮き彫りを採用されます。



図一:清光緒から頂く扁額 図二:医神の保生大帝 図三:正殿和拜亭(撮影/黃柏庸)
【大台湾旅遊ネットTTNews/黃柏庸採訪】





  在國內的各行各業中,都有屬於該行業祭拜的對象,像是媽祖之於漁民、航海業;關聖帝君之於武術館、警界;陸羽之於茶葉…等等,對於醫生、藥商來說祭拜對象就是宋代的名醫吳本,即俗稱的保生大帝。

  嘉義縣新港鄉的大興宮創建於清嘉慶9年(1804),廟內主祀保生大帝,該座廟宇在道光、咸豐、日治時代都曾翻修過,廟堂上的彩繪石雕、龍柱畫樑都出自於名匠手法,此外後聽為曾為笨港縣丞署的辦公室,也曾是登雲書院的講座,現列屬為三級古蹟。

  根據地方耆老表示,在明朝時期有一位姓吳的商人渡海來台,從家鄉青礁慈濟宮帶來一尊保生大帝神像,後來地方的居民共同集資興建宮廟,並取名為「笨港慈濟宮」,當時笨港後街的民眾則以「保生大帝廟」或「大道公廟」稱呼。

  後來在清嘉慶4年(1799),笨港溪氾濫,沖毀原有的市街及廟宇,因此當地居民在嘉慶9年(1804)於現址另外重新蓋設一間新廟,並由當時的地方官王得祿將軍取名「大興宮」,有希望可以很順利的重建家園,之後能大大的興盛之意。

  大興宮的現貌已非清代的樣式,主要是在日治時代,明治37、39年(1904、1906),嘉南地區發生兩次重大地震,導致廟內傾圮毀壞相當嚴重,甚至整座拜亭也因此歪斜,後來在地方士紳、民眾共同協助之下,才重修成為現今的規模。

  大興宮的格局只有正殿和拜亭,以及廟後方的三間廳堂。正殿做為供奉保生大帝之用,正立面和內部神龕,都以透雕的木板門扇為裝飾,正殿主要的藝術表現在於山牆的裝飾浮雕,以及屋頂的剪黏泥塑。拜亭是主要的立面,因此採用比正殿複雜的木結構,此外在正殿和拜亭之間的牆頂還雕飾有繁複的斗拱造型。


圖一:清光緒御賜匾額 圖二:醫神保生大帝 圖三:正殿和拜亭(攝影/黃柏庸)

2008-09-12 20:29:00
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