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艋舺の青山宮
2008-03-25 10:04:00
2008-03-25 10:05:00
6052
葉南顯
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《地名の由来》
  台北市の貴陽街二段218番にある台北市政府に指定された第3級の古跡の「艋舺青山宮」は、はた「青山王宮」あるいは「青山王館」と称されています、咸豊6年(西元の1856年)に創建して、主に祭っている霊安尊王は、青山王と略称します。

  青山宮の祭った神は霊安尊王で、尊王を祭っていた元の発祥地は泉州府の恵安県の青山ですので、だから霊安尊王はまた「青山王」と称します。伝聞によると、霊安尊王は三国時代の呉国の統領の孫権の将軍で、名前は張滾(あるいは張悃)と言って、福建の恵安県の青山地区に駐屯して、施政がとても仁慈で、このために彼が死んた後に青山地区の庶民はすぐ廟を建てて祭って、これは「青山王」の名称の由来です。

  伝聞によると咸豊4年に、艋舺地区は一度の大きい急性伝染病が発生して、その時の恵安籍の漁民たちが、故郷の泉州府の恵安県の青山宮から霊安尊王を台湾に迎えて来て、西園路を経由したときに、神のかごが持ち上げられないで、引き続き前進することができなくなって、そこで人は占いで神の指示を聞いて、神は人にここで廟を建てるように指示しました。そのため、西園路に「青山宮」を創建することを決定しました。

  咸豊6年に、その時の歓慈市街(すなわち「蕃薯市街」の上品の呼び方、今の貴陽街)はちょうど急性伝染病が流行して、歓慈市街の人々がよく霊安尊王を祭るため無事に大災害を過ごしたので、だからこの街の人は霊安尊王の加護することを感じて、霊安尊王の信者はますます多くなりました、しかし西園路の廟の空間があまりに小さすぎて、そして咸豊の6年に貴陽街(今の青山宮の廟の所在地)で改築することを決定しました。改築した青山宮は広いだけではなく、更に立派で華麗になりました。

《青山王の境を巡る》
  人々は青山王が急性伝染病を取り除く神力があって、また城隍爺という神と同じように、闇の世界の司法を管理することを信じているので、だから艋舺の人々の心の中で重要な地位を占します。

  毎年の「青山王の祭典」、いわゆる「艋舺の大祭り」について、旧暦の10月20、21日は青山王が闇で皆のやったことを調べる期間で、22日は境を巡る期間で、23日は青山王のお誕生日で、俗称は「青山王を迎え」です。旧暦の10月の時に、艋舺地区は大祭りを開催して皆は一緒に境を巡って、人波のぎやかな盛況は、大稲埕(大同区)の5月13日の霞海の城隍爺の祭典と匹敵することができます。

  毎年の青山宮の境をめぐる活動は、廟の内でも外でも、また艋舺地区のどこでも、全て参加しに来る信者にぎっしり詰まっています;主な神の尊王を除いて、艋舺の境界内の30何個の神輿がすべて境を巡る行列に参加して、全ての万華地区の寺院の信者が参加するだけではなく、境を巡る過程の中で、また伝統の民俗文化を鑑賞することができます:例えば「竜舞い」、「獅舞い」、「八家」、「八家将」、「灯籠を飾りつけた車」…などの出演です。これを除いて、途中に配っている「鹹光餅」〈シャオピン・台湾式の焼餅〉は、無料に食べることができるだけではなく、伝聞によると「鹹光餅」を食べたら更に平安を守ることができます。

  青山王が闇で皆のやったことを調べるのは境を巡って視察に出ることと違って、視察に出るのは昼間で、闇で調べるのは夜の中に行うのです。闇で調べるということは、自分の部下の七爺、八爺、文判、武判、牛頭、馬面、八家将…などを派遣して、闇で世の中の人の善行と悪行を捜査して、善行であれば表彰して、悪行であればすぐ罰して、行列は厳かで壮観です。

《伝統建物の美しさ》
  青山宮の今の建物は、かつて1938年に修繕したことがあり、この清朝の宮殿をまねた建物は、ただのきわめて飾りの美さを持つ建物だけではなく、その上に技術は精巧で美しくて、たとえ梁、柱、扉、窓など、全て材木で作って、古色ただよっている雰囲気に満ちます。

  入り口の正面は石の彫刻を主として、花崗岩と青斗石が共に使って、細かく彫った石獅の造型が綺麗です。重要な額は1882年(光緒8年)に同知の何恩綺官員が献上した「神霊昭著」、1889年(光緒15年)に魏建勲官員が献上した「化險為夷」、1981年、謝東閔(前副大統領)が献上した「百世馨香」…などがあります。

  敷地が184坪の青山宮は、全部で二つの殿と二つの廊下を分けて、後の殿は三階です。前の殿は観音山の石を壁にして、彫刻装飾を与えて、技術で精巧です;正殿の竜を巻いている柱は、色付けが美しくて、たいへん雄壮です;後の殿は昔の旧式の神の殿で、1979年に取り除いて、鉄筋で三階建ての宮殿式の楼閣に再建しました。
【文章/写真 大台湾旅行ネットTTNewsの記者 葉雲彩】

上記の内容は下記の中国文の文章を翻訳したものです、もしもその中で何が間違いがありました場合は中国文の解釈を基準と致します。

《地名的由來》
  座落於台北市貴陽街二段貴陽街二段218號,為第三級市定古蹟的「艋舺青山宮」,俗稱「青山王宮」或「青山王館」,創建於清咸豐六年(西元1856年),主祀靈安尊王,簡稱青山王。

  青山宮所供奉的神明為靈安尊王,因為祀奉靈安尊王的發源地在泉州府惠安縣的青山,所以靈安尊王又稱為「青山王」。相傳,靈安尊王生前是三國時代吳國孫權的部將,名為張滾(或作張悃),鎮守於福建惠安縣青山一帶,生前施政仁惠,死後青山一帶百姓即為之建廟祀拜,此即「青山王」名稱的由來。

  相傳在清咸豐四年,艋舺地區發生了一場大瘟疫,當時惠安籍漁民,從故鄉奉請泉州府惠安縣青山宮的靈安尊王來台,而途經西園路,神轎就抬不動,無法繼續向前進,於是眾議擲筊卜問神意,神意指示信眾要就地建廟。因此,就決定在西園路上創建「青山宮」。

  清咸豐六年,當時歡慈市街(即「蕃薯市街」的雅化稱呼,今貴陽街)正好流行瘟疫,因歡慈市街向靈安尊王祭拜而平安渡過浩劫,街民一同感受到靈安尊王的庇佑與靈驗,因此靈安尊王的信徒愈來愈多,但是位於西園路的廟宇空間太小,於是就決定在清咸豐六年改建於貴陽街(今青山宮廟址)處。改建後的青山宮不僅寬敞,更加堂皇富麗。

《青山王繞境》
  由於人們認為青山王有消除瘟疫的威靈,且和城隍爺一樣,掌理陰間司法,因此在艋舺民眾心目中占有相當的份量。

  每年的「青山王祭典」,就是所謂的「艋舺大拜拜」,農曆10月20、21日為青山王巡察暗訪之時,22日為繞境、23日為青山王誕辰,俗稱「迎青山王」。在農曆十月時,艋舺地區會舉行大拜拜、繞境遊行,人山人海熱鬧非凡的盛況,可以和大稻埕(大同區)五月十三日的霞海城隍祭典互相媲美。

  每年的青山宮繞境,不論是在廟內外、還是在艋舺地區,均擠滿前來共襄盛舉的信眾;除了主神靈安尊王之外,艋舺境內三十餘神輿,也全加入繞境的行列,不僅所有萬華地區的大小寺廟陣頭齊出、盛況空前,在繞境的過程中,還可在旁欣賞到傳統民俗文化:「舞龍」、「舞獅」、「八將」、「八家將」、「花燈車」…等表演。除此之外,沿途分發的「鹹光餅」〈燒餅〉,不但可以免費食用,聽說吃了「鹹光餅」還可以保平安。

  青山王暗訪與一般的繞境出巡不同,王爺出巡是在白天,而青山王暗訪則是在夜中進行。所謂的暗訪,就是派遣青山王的部將七爺、八爺、文判、武判、牛頭、馬面、八家將…等,在黑暗中訪查人間的是非善惡,遇善則獎、遇惡即罰,行列莊嚴無比。

《傳統建築之美》
  青山宮現在有廟宇,曾於1938年重修,此一仿清代之宮殿建築,不但雕樑畫棟,而且工藝精美,舉凡樑、柱、門、窗等,皆以木材製成,極富古色古香之氣息。

  入口正面以石雕為主,花崗石與青斗石並用,石獅造型雕工細緻。重要匾額有1882年(光緒八年)同知何恩綺獻「神靈昭著」,1889年(光緒十五年),魏建勳所獻的「化險為夷」,1981年,謝東閔所獻的「百世馨香」…等。

  佔地一八四坪的青山宮,共分二殿二廊、後殿三層。前殿以觀音山石為壁,施以雕飾、技術精巧;正殿蟠龍楝柱,五彩奪目,頗為壯麗;後殿昔為舊式神殿,於1979年拆除重建為一座三層鋼骨宮殿式的樓閣。
(圖、文/葉雲彩)

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